Q1 「家をつくろう!」ってなに?
-
A 「家をつくろう!」は子どものころから家や住まいに関心を持ってもらうためのものです。おもにワークショップでによって体験することで、体で学ぶことができるようになっているよ。
Q2 どんなことするの?
-
A 住まい情報センター(大阪市北区)で行っている「家をつくろう!」は夏休みの3日間で、ダンボールを使って自分が入ることのできる家をホールいっぱいにつくるんだ。
-
1日目は「家」や「けんちく」についてけんちくし(建築士)のお兄さんたちといっしょにたのしく学びます。
-
2日目はどんな家をつくりたいかをグループやじぶんで考えます。
-
3日目はじっさいに、大きな家をつくって中に入って遊びます。
Q3 家ってつくるのむづかしそう!
-
A ほんとうは、すごくむづかしいんだ。でも、みんなが考えていることはすばらしいものばかり。できるだけ考えたことができるようにプロのけんちくし(建築士)がてつだってくれるからだいじょうぶ!
Q4 どんな人たちが参加するの?
-
A 住まい情報センターで行っている「家をつくろう!」は小学生であればOK!できれば、お父さんやお母さんといっしょにに参加してほしいな。
Q5 けんちくし(建築士)ってなに?
-
A けんちくし(建築士)は家をつくる時に土地や周りの環境をよく調べて、そこに住まう人の生活がより良くなるように設計図を描いて工事会社にその図面を説明しながら設計図通りに家を完成させる、家づくりには絶対に必要なプロのこと。家づくりだけでなく、多くの建物やまちづくりなどにも活躍しているんだよ。
